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6/14の株式市況
6/14の株式市況

 米国株の続落を嫌気前場の日経平均株価は173円安まで急落し、1万4000円割れ寸前まで下げたが、この水準では自立反発狙いの買いや買戻しも入り、また為替が円安進行になったことから輸出関連銘柄も物色され、日経平均株価はジリ高となり、引けは90円高の1万4309円と反発し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1480万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で21億8739万株、売買代金は2兆7412億円。
 
 個別銘柄では、個人投資家の注目度の高い、ソフトバンク、トランスコスモス、楽天が反発しており、新日鉄、神戸鋼といった鉄鋼、ホンダ、トヨタといった自動車、松屋、サンマルクなどの小売、キーエンス、ファナック、゛東洋電などのハイテク株が物色された。

 また、本日新規上場した特殊電極が公開価格350円に対し、355円の初値、高値は400円まであったが、引けは371円。
 
 ペイントハウスが2日連続ストップ高となっており、安値からこの4日間で株価が2倍以上となっている。
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2006/06/14(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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