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4/21の株式市況
 寄り付きの東京市場は利益確定売りから小幅続落となったが、主力優良銘柄 を中心に押し目買いが優勢となり、日経平均株価はジリ高、一時162円高まで 上昇する場面もあったが、来週本格化するハイテク企業の3月期決算の内容 を見極めたいとする動向や週末要因も重なって伸び悩み、引けは86円高の 1万7403円と上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は810万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億5541万株、売買代金は2兆9212億円。

個別銘柄では、本日新規上場したクオールが公開価格42万円に対し80万円の初値、その後ストップ高で上昇し引けはストップ安とジェットコースター並みの値動きとなった。システムロケ-ションは公開価格6000円に対し13200円の初値、引けは7850円、ネプロジャパンは公開価格40万円に対し120万円の初値、引けは110万円まで気配値を切り下げている。イメージ情報開発は公開価格48万円に対し102万円まで上値を切り上げているが、売買は成立せず。

 また、ソニー、キャノン、ホンダ、トヨタ、松下、京セラ、村田、NTT、JTといった国際優良株が好決算発表を期待し大幅上昇。

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2006/04/21(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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