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6/19の株式市況
6/19の株式市況

 日経平均株価は先週末にかけ急激の戻した後となって相場の牽引役ともなっていた銀行、証券を中心に利益確定売りから反落して始まった東京市場。売り一巡後は買い戻しも入り日経平均株価はプラスに転じる場面もあったが、買いが続かず引けは18円安の1万4860円と小幅続落して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は310万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億3755万株、売買代金は1兆7305億円と。

 個別銘柄では、本日新規上場したビューテイ花壇が公開価格23万円に対し502.000円の初値、高値は589.000円まであり、引けは536.000円の好発進。

 また、三菱UFJ、三井住友、三井トラストといった銀行、野村、大和、三菱UFといった証券株が安く、石川製、GSIクレオス、S・サイエンス、昭和ゴムなどの低位銘柄が物色され急伸。

 サイボウズ、YOZAN、HUMAN21が先週から物色され、本日もストップ高。
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2006/06/19(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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