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6/20の株式市況
6/20の株式市況

 米国株の下落にも関わらず前場の東京市場は小安い水準ながらも底固い展開となったが、後場中頃からは上値の重さを嫌気した売りから日経平均株価は主力株を中心に除々に下げ幅を広げる展開となり、引けは211円安の1万4648円と大幅下落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は210万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億7007万株、売買代金は1兆8633億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したCDKが公開価格1600円に対し初値は公開価格と同値の1600円、その後1800円まで高値をつけたが、引けは1605円、アドウェイズが公開価格140万円に対し147万の初値、引けは167万円の買い気配。

また、オウケイウェイブが公開価格155.000円に対し19万の初値、高値は214.000円、引けは163.000円。

 モジュレは公開価格125.000円に対し261.000円の初値、引けはストップ高、リビングは公開価格41万円に対し754.000円の初値、高値は791.000円、引けは654.000円のストップ安、またアテクトは公開価格2500円に対し2650円の初値、引けは2835円となっており、上場銘柄が集中すすぎたせいか株価は二極化傾向。

 塩野義、ツムラ、第一三共といった医薬品銘柄が物色された。
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2006/06/20(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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