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6/21の株式市況
6/21の株式市況

 朝方発表された4-6月期の法人企業景気予測調査での景況感の悪化やゼロ金利政策の早期解除観測から売りが優勢となり、日経平均株価は1万4500円を割り込む場面もあったが、引けにかけては先物に買い戻しが入り、日経平均株価は一時プラスに転じ、結局引けは4円安の1万4644円と、本日は先物指数への仕掛け的な売買に翻弄された相場展開。

 寄り付き前の外国証券注文動向は280万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億3045万株、売買代金は1兆8982億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したインスペックが公開価格55万円に対618.000円の初値、引けは53万円、同様にアトマックスが公開価格9万円に対し15万の初値、引けは119.000円といずれも好発進。

 また、インボイス、サイボウズ、トランス、ペイントハウスといった銘柄が引き続き物色されストップ高。

 また、NTT、KDDなどの情報通信、Iファーストリテイ、イオンといった小売、東天紅、井筒屋、トウペなどn仕手株も物色された。
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2006/06/21(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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