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6/22の株式市況
6/22の株式市況

 米国株高を好感し寄り付きの東京市場は輸出関連、内需関連銘柄など幅広き銘柄に買いが先行し、日経平均株価は1万5000円台を回復した後、伸び悩む場面もあったが、引けにかけては先物主導で再度上げ幅を広げ日経平均株価は491円高の1万5135円と4日ぶりに大幅上昇し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は380万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億602万株、売買代金は2兆8082億円。

 個別銘柄では、本日新規上場した日本サードが公開価格20万に対し36万円の初値、引けは364.000円と好発進。

 また、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、トヨタ、ホンダ、日産など自動車、東京エレクトロン、アドヴァンテスト、京セラといった半導体、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、野村H、大和、日興といった証券が物色され、急伸。
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2006/06/23(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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