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7/3の株式市況
7/3の株式市況

 朝方発表された日銀短観で大企業製造業の業況判断が改善したことを好感し、内需関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は一時112円高まで上昇、その後は利益確定売りに押されながら、引けは66円高の1万5571円と3日続伸し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は570万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億958万株、売買代金は2兆1370億円。

 個別銘柄では、大和工、大阪製鉄、東京鉄といった鉄鋼、東邦鉛、住友鉱、住友チタニなどの非鉄、みずほ、三菱UFJ、三井住友、りそなといった銀行、野村、日興、岡三、KABU.COMなどの証券が大幅上昇。

 また、LTTバイオ、綜合臨床が先週の流れを引き継ぎ急騰し、アドウェイズ、ドリコム、アストマックスといった直近上場銘柄も物色されストップ高や急伸。
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2006/07/03(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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