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7/10の株式市況
7/10の株式市況

 景気減速懸念から大幅下落した米国株を受け、寄り付きの東京市場も売り先行の展開で始まり、日経平均株価は一時227円まで下落したが、後場は先物主導の買いで銀行、鉄鋼株といった内需関連銘柄を中心に上昇に転じ、引けにかけてはジリ高となり、245円高の1万5552円と3日ぶりに1万5500円を回復。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1730万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億491万株、売買代金は2兆4783億円。

 個別銘柄では、みずほFG、三菱UFJ、三井トラスト、三井住友FGといった大手から札幌北洋、群馬、静岡、スルガ銀などの地銀まで物色されて急伸。

 また、個人株主の多いソフトバンク、トヨタ、キャノン、アドバンテストなど国際優良銘柄を始め、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、塩野義、沢井製薬、エーザイなどの医薬品株も大幅上昇。
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2006/07/10(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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