FC2ブログ
7/11の株式市況
7/11の株式市況

 米国ナスダックの反落や前日の大幅高の反動もあり、寄り付きの東京市場はハイテク株を中心に幅広い銘柄が利益確定売りに押されて、日経平均株価は一時200円強下落、引けにかけては銀行、その他金融株が急反発し下げ幅を縮め、78円安の1万5473円と続落して取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は290万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で15億7959万株、売買代金は2兆3463億円。

 個別銘柄では、武富士、アイフル、SFCG、クレセゾン、イオンクレといったその他金融株が揃って急反発。

 また、関門海、ビィーテー花壇、サマンサ、PCNETといった直近上場銘柄が物色され、株価は逆行高。

 IBダイワ、住友炭、ニッシンといった低位株もにぎわった。
スポンサーサイト



2006/07/11(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://stockgain.blog55.fc2.com/tb.php/87-ff0737bf
前のページ ホームに戻る  次のページ