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7/13の株式市況
7/13の株式市況

 米国株の下落を受け寄り付きの東京市場はハイテク、精密、自動車株を中心に幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は一時200円近く下落したものの、心理的な節目でもある1万5000円近辺では先物主導による買いから銀行、証券、不動産株を中心に買い戻され、日経平均株価は121円まで上昇、しかし後場から一転し、利益確定売りから下げに転じて、引けは151円安の1万5097円の大幅下落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1240万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で17億3427万株、売買代金は2兆3871億円。

 個別銘柄では、本日新規上場した東京建物販売が公開価格1200円に対し1181円の初値、高値は1285円、引けは1235円。
 パワーアップが公開価格1200円に対し2100円の初値、高値は2275円、引けはストップ安。

 また、アイフル、武富士といった消費者金融、日興、野村、三菱UF証などの証券株が反発。
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2006/07/13(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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