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7/14の株式市況
7/14の株式市況

 米国株の下落、中東情勢の緊迫化や原油価格の高騰を受け、寄り付きの東京市場はほぼ幅広い銘柄が売り先行の展開で始まり、日経平均株価は282円安まで下落したものの、3連休を控えて買い戻しも限定的となり、それでも引けは252円安の1万4845円と1万5000円を割り込んで取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2210万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で16億5913万株、売買代金は2兆3544億円。

 個別銘柄では、クレディア、シンキ、オリックスといった消費者金融株の一角、新日鉱HD、AOCHDなどの石油、エディオン、ダイエー、島忠、イオンなどの小売株が堅調に推移。

 また、昨日上昇した野村、大和、日興、三菱UFといった証券、三菱UFJ、みずほ、三井住友などの銀行、日立、東芝、三菱電といったハイテク株が軒並み値を下げている。
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2006/07/14(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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