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7/18の株式市況
7/18の株式市況

 米国株式相場の不安定さや中東情勢の緊迫化を背景に売り優勢で始まった東京市場、その後も下げとまる気配がなく、売り一巡後も買い戻しも腰が入らず、引けにかけ再び下げ幅を広げ、408円安の1万4437円と大幅下落となりこの日の安値圏で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は2780万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で20億6384万株、売買代金は2兆5139億円。

 個別銘柄では、アトリウムが1株を3株とする分割を発表を好感し上昇。

 また、キョーリン、大日住薬、アステラス薬といった医薬品の一角が逆行高。

 ソフトバンクが新興市場の下落で個人投資家の心理が冷え込んだことで売りが加速し大幅下落。
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2006/07/18(Tue) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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