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7/19の株式市況
7/19の株式市況

 米国株式相場が上昇したことを受け、5日連続続落していた東京市場は自立反発狙いの買いも入り、日経平均株価は一時188円高まで上昇したものの、引けにかけては米国で19日にバーナンキ米連邦準備理事会議長の議会証言やインテルなど注目企業の4―6月期決算を控えて様子見ムードも強くなり、上げ幅を縮めて63円高の1万4500円と6日ぶりに反発し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1290万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で18億4117万株、売買代金は2兆996億円。

 個別銘柄では、本日新規上場したビットアイルが公開価格55万円に対799.000円の初値、809.000円の高値まであったが、引けは699.000円のストップ安。

 また、好業績を材料にHOYA始め、A&D、電産コパル、東京精といった精密株が上昇。

 また、2007年5月期の業績見通しで、連結経常利益が前期の3.1倍にあたると発表したことを好感し、レイテックスが急伸。
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2006/07/19(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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