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7/20の株式市況
7/20の株式市況

 米国の利上げ停止観測から米国ダウ、ナスダックとも大幅反発したことを受け、寄り付きの東京市場も買い気配値を切り上げる銘柄が多く、213円高で始まった後も値下がり業種なしの全面高の展開となり、その後もほぼ全銘柄が除々に上げ幅を広げる展開となり、引けは446円高の1万4946円と今年4番目の上げ幅で取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1570万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で16億8061万株、売買代金は2兆1091億円。

 個別銘柄では、個人株主が多いソフトバンクが大幅反発となり、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、フジクラ、アサヒプリテク、古河電などの非鉄、日置電、日光電、安川電といったハイテク、三菱UFJ、三井住友、みずほなどの銀行、野村、日興、丸三証といった証券、菱地所、住友不、東栄住宅といった不動産が急伸。
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2006/07/20(Thu) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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