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7/21の株式市況
7/21の株式市況

 米国ナスダックが大きく下げたことや、前日に日経平均株価が急伸したことの反動から利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢となり、ハイテク、鉄鋼、銀行、証券、不動産を中心に売られ、日経平均株価はジリ安となって、引けは125円安の1万4821円と3日ぶりに反落し取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1900万株の買い越し。
 東証1部の出来高は概算で13億4802万株、売買代金は1兆7065億円。
 
 個別銘柄では、JFEHD、大特鋼、山特鋼といった鉄鋼、大同メタ、ユニプレス、近畿車といった輸送用機器、三井トラスト、三井住友、札幌北洋などの銀行、野村、大和、日興といった証券、サンシティ、日綜地所、東栄住宅など不動産が軒並み下落。

 また、ソフトブレーン、サイボウズ、ネクスト、JPN、I-CF、特殊電極が逆行高。
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2006/07/21(Fri) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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