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7/24の株式市況
7/24の株式市況

 米国株の下落や中国の金融引き締めが嫌気され、寄り付きの東京市場は売り先行の展開で始まり、日経平均株価は一時1万4500円台半ばまで急落するも、1万4500円を割らなかったことから下値不安も薄らぎ、主力株中心に買い戻しも入って、日経平均株価はその後下げ幅を縮め、引けは26円安の1万4794円と小幅続落。

 寄り付き前の外国証券注文動向は1520万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億5461万株、売買代金は1兆8195億円。

 個別銘柄では、王子紙が1株当たり860円でTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した北越製紙がストップ高比例配分。

 また、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、NTT、KDDI、オービックなどの通信、りそなH、みずほ、三井トラストといった銀行の一角が底固い値動きとなり反発。

 逆に、新日鉄、住金、神戸鋼といった鉄鋼、住友鉱、東邦鉛、同和鉱などの非鉄株が反落。
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2006/07/24(Mon) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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