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7/26の株式市況
7/26の株式市況

 米国株の上昇を好感し、小幅高で寄り付いた東京市場だが、上値も重く積極的な買いが手控えられる中、先物主導による売りも重なって、日経平均株価は除々に値を下げる展開となり、引けは121円安の1万4884円と1万5000円を割り込んで取引を終了。

 寄り付き前の外国証券注文動向は80万株の売り越し。
 東証1部の出来高は概算で14億2168万株、売買代金は1兆9210億円。

 個別銘柄では、ソフトバンク、ヤフー、トヨタ、ソニー、アドバンテスト、住友鉱、同和鉱、三菱UFJ、みずほが売られたが、JFE、大和工、大特鋼といった鉄鋼株、ニチアス、日カーボンなどのガラス土石、LTTバイオ、そーせい、ツムラといった医薬品、サンシティ、エリアリンク、扶桑レクセなどの不動産株の一角が総じて堅調な値動き。

 また、がん免疫療法』でがん細胞の殺傷能力を高めることを発見した」と発表したタカラバイオがストップ高。
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2006/07/26(Wed) | 株式市況 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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