12/25の株式市況
一本調子で急伸し1万7000円乗せから短期間で1万7100円を抜いてきた日経平均株価に対すす警戒感や堅調な景気回復期待から売り買いが交錯し、先週末の終値を挟んでの値動きとなり、また下値の限定的だったこともあって値上がり銘柄も方向感なく、日経平均株価は12円安の1万7092円と小幅安。
寄り付き前の外国証券注文動向は20万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で13億6802万株、売買代金は1兆4670億円。
個別銘柄では、本日新規上場したT&Cホールデイングスが公開価格30万円に対し705.000円まで上値を切上げたものの売買は成立せず。
また、日金工、冶金工、日金属といった鉄鋼株の一角やよみランド、都競馬などの含み資産銘柄や円安基調から日電波、ミツミ、キヤノン、エルピーダといったハイテク株が物色され上昇。
直近上場銘柄からはパイフプビッツ、ヒップ、プロパスト、サンキャピタル、Jピロジェクト、マガシーク、大崎エンジといった銘柄が反発。
低位、急落銘柄のイーシステム、デザインEX、オックスH、レカムがストプ高。
一本調子で急伸し1万7000円乗せから短期間で1万7100円を抜いてきた日経平均株価に対すす警戒感や堅調な景気回復期待から売り買いが交錯し、先週末の終値を挟んでの値動きとなり、また下値の限定的だったこともあって値上がり銘柄も方向感なく、日経平均株価は12円安の1万7092円と小幅安。
寄り付き前の外国証券注文動向は20万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で13億6802万株、売買代金は1兆4670億円。
個別銘柄では、本日新規上場したT&Cホールデイングスが公開価格30万円に対し705.000円まで上値を切上げたものの売買は成立せず。
また、日金工、冶金工、日金属といった鉄鋼株の一角やよみランド、都競馬などの含み資産銘柄や円安基調から日電波、ミツミ、キヤノン、エルピーダといったハイテク株が物色され上昇。
直近上場銘柄からはパイフプビッツ、ヒップ、プロパスト、サンキャピタル、Jピロジェクト、マガシーク、大崎エンジといった銘柄が反発。
低位、急落銘柄のイーシステム、デザインEX、オックスH、レカムがストプ高。
12/22の株式市況
米国株の下落を受け、売り先行の展開で始まった東京市場、為替の円安基調から輸出関連銘柄が堅調で下げも限定的だったことから、すかさず主力銘柄が買い直されて日経平均株価はプラスに転じ、後場も鉄鋼株や自動車株が売り方の買い戻しも巻き込んで上げ幅を拡大し、57円高の1万7104円と引き続き好調な展開。
寄り付き前の外国証券注文動向は760万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億1192万株、売買代金は2兆848億円。
個別銘柄では、本日新規上場したJBイレブンが公開価格1260円に対し1200円の初値、高値1235円まで、引けは1040円、WDIが公開価格1050円に対し1090円の初値、高値1155円まで、引けは1062円、セントラル総合開発が公開価格1350円に対し初値は公開価格と同値の1350円、高値1410円まで、引けは1332円といずれも冴えない発進。
また、引き続き新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、エルピータ、ミツミなどのハイテク、トヨタ、ホンダといった自動車、中部電、北陸電、沖縄電などの電力株が物色され上昇。
低位、急落銘柄のイーシステム、MEX、ガーラ、レカムがストプ高。
米国株の下落を受け、売り先行の展開で始まった東京市場、為替の円安基調から輸出関連銘柄が堅調で下げも限定的だったことから、すかさず主力銘柄が買い直されて日経平均株価はプラスに転じ、後場も鉄鋼株や自動車株が売り方の買い戻しも巻き込んで上げ幅を拡大し、57円高の1万7104円と引き続き好調な展開。
寄り付き前の外国証券注文動向は760万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億1192万株、売買代金は2兆848億円。
個別銘柄では、本日新規上場したJBイレブンが公開価格1260円に対し1200円の初値、高値1235円まで、引けは1040円、WDIが公開価格1050円に対し1090円の初値、高値1155円まで、引けは1062円、セントラル総合開発が公開価格1350円に対し初値は公開価格と同値の1350円、高値1410円まで、引けは1332円といずれも冴えない発進。
また、引き続き新日鉄、住金、JFEHDといった鉄鋼、エルピータ、ミツミなどのハイテク、トヨタ、ホンダといった自動車、中部電、北陸電、沖縄電などの電力株が物色され上昇。
低位、急落銘柄のイーシステム、MEX、ガーラ、レカムがストプ高。
12/21の株式市況
前日の急伸の後だけに利益確定売りが先行するかと思いきや、小幅安は一瞬の出来事で、その後は国際優良株、企業再編期待銘柄を筆頭に幅広銘柄が物色され、高値警戒感からの利益確定売りをこなしながら日経平均株価は上昇し、一時97円まで上昇したが、主力銘柄が連日の新高値更新を受けやや買い疲れ感もあり、引けにかけてはやや上げ幅を縮めて、36円高の1万7047円と小幅続伸。
寄り付き前の外国証券注文動向は1090万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で20億7413万株、売買代金は2兆4608億円。
個別銘柄では、本日新規上場したパイプトビッツが公開価格21万円に対し43万円まで上値を切上げたもの売買は成立せず。同様に東京一番フーズは公開価格29万円に対し59万円まで上値を切り上げたが、こちらも売買成立せず。
また、連日で新高値を更新している新日鉄、住金、JFEHD、日金工といった鉄鋼株始めアサヒ、味の素、キリンなどの食品、武田、エーザイ、第一三共といった医薬品、ワコム、ミツミ、ニコンなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、商船三井、川崎船、乾汽船などの造船、東電、関西電、中国電といった電力が上昇。
低位、急落銘柄のイーシステム、MEX、ガーラ、レカムがストプ高。
前日の急伸の後だけに利益確定売りが先行するかと思いきや、小幅安は一瞬の出来事で、その後は国際優良株、企業再編期待銘柄を筆頭に幅広銘柄が物色され、高値警戒感からの利益確定売りをこなしながら日経平均株価は上昇し、一時97円まで上昇したが、主力銘柄が連日の新高値更新を受けやや買い疲れ感もあり、引けにかけてはやや上げ幅を縮めて、36円高の1万7047円と小幅続伸。
寄り付き前の外国証券注文動向は1090万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で20億7413万株、売買代金は2兆4608億円。
個別銘柄では、本日新規上場したパイプトビッツが公開価格21万円に対し43万円まで上値を切上げたもの売買は成立せず。同様に東京一番フーズは公開価格29万円に対し59万円まで上値を切り上げたが、こちらも売買成立せず。
また、連日で新高値を更新している新日鉄、住金、JFEHD、日金工といった鉄鋼株始めアサヒ、味の素、キリンなどの食品、武田、エーザイ、第一三共といった医薬品、ワコム、ミツミ、ニコンなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、商船三井、川崎船、乾汽船などの造船、東電、関西電、中国電といった電力が上昇。
低位、急落銘柄のイーシステム、MEX、ガーラ、レカムがストプ高。
12/20の株式市況
米国ダウが過去最高値を更新したことや為替の円安傾向を好感し、寄り付きから幅広い銘柄が物色され、日経平均株価は前日の下げを埋め戻す値動きとなり、後場は前日急落したタイ株の急反発をみて上げが加速し、日経平均株価は節目の1万7000円をすんなり抜いた後は利益確定売りで上昇ピッチが鈍ったものの、引けは234円高の1万7011円と1万7000円の大台を維持。
寄り付き前の外国証券注文動向は580万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億9219万株、売買代金は2兆4524億円。
個別銘柄では、アサヒ、キリン、日清オイリオといった食品、武田、エーザイ、第一、三共などの医薬品、新日鉄、JFEHD、丸一管といった鉄鋼、安川、アドバンテ、東エレクなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、商船三井、川崎船、乾汽船などの造船、東電、中部電、関西電といった電力、三菱UFJ、三井トラスト、みずほなどの銀行、プロミス、アイフル、武富士といった消費者金融、野村、大和証、岡 三などの証券株が軒並み急上昇。
低位、急落銘柄のイーシステム、ネットエイジ、MEX、アストマックス、レカムがストプ高。
米国ダウが過去最高値を更新したことや為替の円安傾向を好感し、寄り付きから幅広い銘柄が物色され、日経平均株価は前日の下げを埋め戻す値動きとなり、後場は前日急落したタイ株の急反発をみて上げが加速し、日経平均株価は節目の1万7000円をすんなり抜いた後は利益確定売りで上昇ピッチが鈍ったものの、引けは234円高の1万7011円と1万7000円の大台を維持。
寄り付き前の外国証券注文動向は580万株の売り越し。
東証1部の出来高は概算で18億9219万株、売買代金は2兆4524億円。
個別銘柄では、アサヒ、キリン、日清オイリオといった食品、武田、エーザイ、第一、三共などの医薬品、新日鉄、JFEHD、丸一管といった鉄鋼、安川、アドバンテ、東エレクなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、スズキといった自動車、商船三井、川崎船、乾汽船などの造船、東電、中部電、関西電といった電力、三菱UFJ、三井トラスト、みずほなどの銀行、プロミス、アイフル、武富士といった消費者金融、野村、大和証、岡 三などの証券株が軒並み急上昇。
低位、急落銘柄のイーシステム、ネットエイジ、MEX、アストマックス、レカムがストプ高。
12/19の株式市況
前日まで6日連騰するなど、このところの日経平均株価に対する上昇ピッチの早さに対する警戒感や日興コーデやミサワHDで会計処理問題が相次いだことも投資心理に重しとなり、主力株中心に幅広い銘柄に利益確定売りが先行し、続落して始まった東京市場だったが、その後は国際優良株中心に押し目買いから下げ幅を縮める場面もあったものの、後場に入ると利益確定売りの勢いが強まって除々に下げ幅を拡大し、引けは185円安の1万6776円と7日ぶりに大幅下落。
寄り付き前の外国証券注文動向は650万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億1861万株、売買代金は2兆2792億円。
個別銘柄では、本日新規上場した共英製鋼が公開価格2400円に対し2910円の初値、高値2965円まで、引けは2795円と好発進。
また、小高い場面もあった新日鉄、日本冶金、JFEHDといった鉄鋼、ソニー、日光電、東京エレク、ミネベアなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、日産といった自動車、菱地所、三井不、住友不などの不動産株が下落したが、来期は黒字転換する見通しとの報道を受けて東京ドームが急伸、その他沖電線、ゼンリン、イオンディライ、テレビ東京といった銘柄が大幅上昇。
低位、急落銘柄のイーシステム、ウェッジH、eまち、アストマックスがストプ高。
前日まで6日連騰するなど、このところの日経平均株価に対する上昇ピッチの早さに対する警戒感や日興コーデやミサワHDで会計処理問題が相次いだことも投資心理に重しとなり、主力株中心に幅広い銘柄に利益確定売りが先行し、続落して始まった東京市場だったが、その後は国際優良株中心に押し目買いから下げ幅を縮める場面もあったものの、後場に入ると利益確定売りの勢いが強まって除々に下げ幅を拡大し、引けは185円安の1万6776円と7日ぶりに大幅下落。
寄り付き前の外国証券注文動向は650万株の買い越し。
東証1部の出来高は概算で17億1861万株、売買代金は2兆2792億円。
個別銘柄では、本日新規上場した共英製鋼が公開価格2400円に対し2910円の初値、高値2965円まで、引けは2795円と好発進。
また、小高い場面もあった新日鉄、日本冶金、JFEHDといった鉄鋼、ソニー、日光電、東京エレク、ミネベアなどのハイテク、トヨタ、ホンダ、日産といった自動車、菱地所、三井不、住友不などの不動産株が下落したが、来期は黒字転換する見通しとの報道を受けて東京ドームが急伸、その他沖電線、ゼンリン、イオンディライ、テレビ東京といった銘柄が大幅上昇。
低位、急落銘柄のイーシステム、ウェッジH、eまち、アストマックスがストプ高。

